900ml
<京料理には欠かせないお酢> 昔、鮮魚が手に入りにくかった京都では、酢は材料の保存や加工には欠かすことのできないものでした。素材の味を生かしながら、さらに一工夫、二工夫する京料理。 そのためにも調味料は、よぶんな物は一切加えずにつくり上げる事が必要でした。こうした風土を背景として、長年米酢を造り続けてきたのが京都・東山三条にある「村山造酢」でした。 ◎味にうるさい京料理店も認める「千鳥酢」 千鳥酢は通常市販されているものよりも少量で十分です。 酢をたくさん使う料理には市販品のでも十分ですが(市販の酢と比べるとけして安くはありませんので)、少量を使う和え物等でもこの酢の旨みが存分に味わえます。
酢…大さじ2、塩…少々、だし汁…大さじ2
◎黄身酢 えび、いか、白身魚などの魚介類や うそ、きゅうりなど和え物に
戻る