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〔蔵元〕緑豊かな毛呂山町に
明治15年に創業。越生(おごせ)の梅林で知られる、埼玉県越生町の南に広がるのが毛呂山(もろやま)町。特産品のユズの香りが漂う緑豊かなこの町に、麻原酒造はある。創業明治15年(1882)、琵琶湖の近辺に生を受けた初代が9歳のとき東京青梅の造り酒屋に丁稚奉公し、29歳のときに開業したという。銘柄は「琵琶のさざ浪」。生まれ故郷にあやかっての命名であったという。今もラベルには、「まじめで一本気でやっていればその評判は口コミで広がり、さざ波も大波に変わる」という意味の初代がうたった歌が記されている。
〔こだわり〕麻原酒造の作るお酒は、すべて搾りたての無濾過生酒です。 濾過をすると 酒の悪いところだけでなく、良いところまで取ってしまいます。濾過しなければ搾りたてのフレッシュな味わいや、酒本来が持っているうまみ、個性そのままお楽しみいただけます。清酒とは清い酒。清い酒には何も加えたくありません。と考えいるのです。
〔味わい〕 無濾過生原酒ならではのフルーティな香りの高さと味のふくらみがあります。 すっきりとした飲みやすさ、爽やかなおいしさはたまらない!と特に女性の方に人気沸騰中のお酒です。
〔飲み方・合う料理〕清涼感のあるさらりとした味わいの軽快でマイルドなタイプのお酒は、魚介類などあっさりとした素材の料理が良く合います。
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