澤屋まつもと 純米大吟醸酒


価格 \4200
容量

1800ml

アルコール度 16.2%
産地 京都
製造元 松本酒造
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〔蔵元〕寛政3年(1791年)の創業。春には菜の花が咲き乱れる清流・高瀬川のほとりにあり、美しい自然に溶け込むように土蔵づくりの仕込蔵と煉瓦の煙突が立っています。土塀に本瓦が風格が醸し出す大正11年築の蔵の中には独自の蔵付き菌が存在し、酒造りには欠かせない環境になっています。


〔こだわり〕米がもたらす上品な美味さと後口のキレの良さが生きる純米酒こそが、清酒本来の味を最も味わうことができる酒であると考えています。そのため、松本酒造では「一、蒸し 二、蒸し 三、造り」という指針のもと、米を大切に扱うという基本を踏まえた酒造りに励んでいます。

 

〔味わい〕一般的に京都の伏見のお酒は女酒と言われ、甘口傾向の強いお酒が多い印象があります。しかし澤屋まつもとは、女酒と全く異なるスッキリとした辛口の酒です。純米吟醸をより洗練させたのがこの純米大吟醸で、純米吟醸と比べ香りが際立ちキレの良さと山田錦ならではのコクが感じられます。

〔飲み方・合う料理〕辛口酒が苦手な方でも、美味しくのめる辛口のお酒、酒一本で楽しむのもよいですが、やっぱり和食と一緒に味わっていただきたい日本酒です。白身魚の刺身の様な淡泊な薄い味の料理に合います。良質のかまぼこ(醤油やわさびをつけずに)が最良です。

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