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かって日本の食卓には、発酵・醸造の力を利用して造ったお酒や食品が必ずありました。日本酒・焼酎・みそ・しょうゆ・漬物・納豆・米酢・みりん・かつお節…。
こうしたお酒や食品は、日本の風土にも、私たちの身体にも合った食品だったのです。けれどもいつの頃からか、影が薄くなって見かけなくなったり、名前が受け継がれていても作り方はかってのような手をかけたものでなくなったりした、お酒や調味料・食品が増えました。
そんな日本の食卓に、本物の発酵・醸造の文化を取り戻したい。それが、京永野の願いでです。
京永野では、次のような基準で、アイテムを選んでいます。
| 商品選びの基準 |
| 1 |
原材料の品質の高いもの。
可能な限り栽培方法にこだわり、富んだ農産物を使っているもの。 |
| 1 |
発酵・醸造などの伝統的な技法を大切にしながら、時代にふさわしい、より自然な方法でつくったもの。 |
| 1 |
製造過程で添加物・酸化防止剤・保存料を添加してないもの。
やむを得ず使用する場合は明記する。 |
また、それぞれの原材料の栽培方法については、下のように考えています。
| 原材料の栽培基準 |
日本の農業と、栽培をしている土地周辺の環境を大切に守ることを念頭において可能な限り除草剤や殺虫剤などの農薬使用料を減らす、あるいは使わない努力して栽培する。
天候や病害虫の影響によってやむ得ず農薬を使用する場合にはその旨を明記する。 |
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