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今日は村で「しめなわを造る日」である。
学校の講堂に集まり各自様々な形の物を作る!
神社の神主は御神木用を、境内の鳥居用や祠用など作るので大変忙しい!
田舎の家は、各家に神さんを祭っている家が多いので各家庭用を作るのに一生懸命である。村のじいさん、ばあさんは大変丁寧に上手に造る!
でも、そもそも、しめなわ(注連縄)って何だろう?
広辞苑 第4版(岩波書店)によると・・・ |
しめなわ 【標縄・注連縄・七五三縄】
神前または神事の場に不浄なものの侵入を禁ずる印として張る縄。
一般には、新年に門戸に、また、神棚に張る。
左捻(よ)りを定式とし、三筋・五筋・七筋と、順次に藁の茎を捻り放して垂れ、その間々に紙垂(かみしで)を下げる。
輪じめ(輪飾り)は、これを結んだ形である。シメは占めるの意)。章断(しとだち)。 |
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| とてまか大将も何点か挑戦したが、お見せできるほどの物はできないので、先輩方のものを御紹介します。まだまだかないません!! |
近頃、もう滅多にお目にかかれない「しめなわ」だが、この村では、珍しい「〆の子の藁を七本、五本、三本と垂らす」やり方も受け継がれている!
年末だからという訳ではなく、1年を通じて、この「注連縄つくり」の行事は普通に行われているが、これはまさに日本の伝統を継承する行事である!
これもなんだか「とてまか」だなと思う訳である。 |