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自家製梅酒 |
【自家製果実酒の作り方】
美味しい自家製の「果実酒」にチャレンジしてみましょう。
季節の旬の果物を果実酒にすることによって、忘れがちな四季の果物を感じてみてはいかがでしょう。
梅酒・かりん酒・苺酒・さくらんぼにキウイ等など果実酒は言い出せばきりがありません。
まずは、オーソドックスな梅酒の作り方を紹介します。
【自家製梅酒のススメ 】
梅には蛋白質・脂質・糖質等の栄養素をはじめ、カリウム・ナトリウム・鉄分等の
ミネラル・クエン酸等の有機酸をたっぷり含んだアルカリ性食品です。
夏を前に梅酒を漬けて、健康な身体作りを!!
用意するもの
〇 青梅 1kg
〇 ホワイトリカー又は焼酎 1.8リットル
〇 氷砂糖 1kg
〇 お好みで蜂蜜 0.5g
〇 杏仁 少々
作り方
@ 青梅は新鮮で粒のそろった大きめの物を使います。青梅のなり口を楊枝で落とします。
A 青梅を丁寧に水洗いして、一晩じっくり水に漬けます。
B ザルに上げ、陰干ししながら2〜3時間水切りします。(残った水気もよく拭いてください)
C 広口ビンに、梅と氷砂糖を交互に入れ、ホワイトリカー又は焼酎を静かに注ぎます。お好みで蜂蜜・杏仁を入れます。
D 密封して冷暗所で保存します。冷蔵庫は禁物です!!
E 3カ月待つと、美味しい梅酒の出来上がりです。
長く漬けた方がコクが・・・
・1年以上我慢してください。長く漬けた方がコクがでます。ある梅酒メーカーの試飲調査では、2年物(梅を2年で引き上げたもの)が美味しいそうです。梅の実を取り出し、キッチンペーパーなどで濾して別の瓶に詰めてさらに熟成させます。この後は作ったことを忘れてください。数年後が楽しみです。取り出した梅の実は、砂糖煮などのお菓子にでもご利用ください。
その他【オススメ!こだわりの梅酒】
『衝撃の日本酒梅酒!』・・・純米原酒を使用。純米原酒ならではのやわらかい風味と梅の爽やかさが全体的に柔らかい印象の梅酒になります。
『玄米焼酎でつくる!』 ・・・玄米焼酎の深い味わいが梅エキスでボリューム感のある味わいに成長します。少々甘めでボリュームUP!
『ブランデーなら芳醇な香りが』・・・焼酎以外のお酒ならブランデーが定番ですが、これはやはりブランデーのもつ芳醇な香りが梅の爽やかさと合うからでしょう。
※定番の梅酒。味は説明しなくても……。以前、熟成20年(実を引き上げてから20年)の梅酒を飲んだことがありましたが「おいしい!」の一言よりありませんでした。トロリとした琥珀色で……。ひょっとすると「○崎」以上かも知れませんよ。
★防腐効果、殺菌、食欲増進、健胃、整腸、疲労回復、咳止め、美容など
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