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初めまして、京永野です。
京永野は、町家をそのまま店にした、ちょっと変わった酒屋です。床には、備長炭微粒子をモルタルに混ぜて轢き、店内にある坪庭の土中に備長炭を約300kg程埋めてあります。(この方法は栃木のお百姓さんに聞きました)
店内の木材は殆ど近辺の山師から頂いたもので棚にしたり看板にしたり利用してます。この建物は、創業者「源三郎」がこの地に来て、妻である「ツマ」(名前です)の里山の木を使用した町屋です。
先代の時代は「枡源」と言った屋号で商いをしており、大八車(今で言うリヤカー)に、酒樽や醤油樽を積んで配達してたと聞いてます。
8年程前に店舗のリニューアルを行なった時、店名を「京永野」に変更したのが「京永野」の始まりです。
店内に置いてある商品は、酒類が中心ですが、美味しい食べ物や調味料等それなりにこだわった物も置かせて頂いております。
商品には、色んな想いが詰まってます、中には「へんこなおやじ」や「わがままおばさん」達の商品など有りますが、皆、素晴らし方ばかりです。
京永野では、そんな「活きた商品」を京永野流に伝えて行きたいと思ってます。
店主 永野雅之 |