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第12話 |
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昔、こんな唄が流行った!
♪ 酒が飲める!
♪ 酒が飲める!
♪ 酒が飲めるぞ!
♪ 今日は寄り合いで酒が飲めるぞー!
まさに、やまざと(田舎)の寄り合いはこんな感じだ!
村でも、時代とともに酒の嗜好が変化している。
昔は、もっぱら「日本酒」が主流やった。
でも、最近になると焼酎が大流行!
お湯割するために、
ポット持参でやってくる!
さあ、今夜も寄り合い行こうか!
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本日!・・・
「やまざと(田舎)物語!」
・・・・・伝説の人!
・・・・・環境省の調査報告!
・・・・・クマの好物!
・・・です!
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「伝説の男」
んーーーーーー。
このおっちゃんには、何回か登場していただこうと考えています!
本人には勿論「言ってません!」
この話は、花脊峠以北のひとは、たいがい知っている!
公表してあとで怒られたら村八分にされるので、
・・・○○のおっちゃんとする!
○○のおっちゃんは、凄いぞ!
職業は林業・農業・炭焼き、酔っ払い?
とにかくお酒が大好き!
話は、山へ間伐採作業しに行った時の出来事!
仕事を終えて、降りている途中で・・・!
何と! ・・・
熊と遭遇!
突然、熊が襲ってきた!
本人無意識で戦った!
手に持っていた釜で「バサッ!」と!
急所に入ったのか熊が倒れた!
○○のおっちゃん、すかさずトドメ刺した!
見事、熊を倒したのである!
よりによって熊も、襲った相手が悪かった!
○○のおっちゃん少し怪我をしたみたいだが、全然平気!
当時の事を○○のおっちゃんに聞くと・・・
・・・「あいつ(熊)もあほじゃー!」
・・・・・「あとで食うてやったわ!」
「せやけどな、
脂が分厚すぎてあんまり美味くなっかたわい!」
がはははは・・・・!。
恐るべし○○のおっちゃん!
‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘
田舎では超アウトドアーが行われているのである!
今回は、熊倒しの話でしたが、
酔うと、色々しゃべってくれる。
木に下敷きになった事や、
車で川に落ちて、凍え死にそうになった事、
叉、夜這いの話など・・・・!
実に、楽しく愉快なおっさんだ!
○○のおっちゃんの伝説、少しずつ、紹介していきます。
・・・が、くれぐれもこのページを見て、いきなり本人に
言わないで下さい!
・・・聞くときは、必ず酒を持参してください!
〜伝説の男!
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「伝説の男」が飲んでいる酒はこれだ!!
↓ ↓
http://www.kyonagano.com/catalog/japan.html#10
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昨年は、全国で熊の被害が相次いだ!
私が住んでいる地域も、昔から目撃者は数人いる。
でも、害を及ぼすことは、今のところ無い!
○○のおっちゃんのようなパターンは大変マレであるが、
咄嗟に戦う事ができるのは凄いことだ!
新聞に環境省のクマの報告が記載されていた!
山歩きや山間部へお出かけの時は、里山の実態を把握していくこと
も事故防止につながる。
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━▽ 環境省の調査報告! ▽━━━━━━━━━━━
クマはやはり住所を変更したようだ!
昨秋の大騒動は記憶に新しいが、クマは「奥」から「里山」
引っ越ししていたことが、環境省の調査で明らかになった!
調査によると昨年、
全国で94件のクマと人との遭遇事故が発生!
109人がけがをし2人が死亡した!
クマも約2200頭が捕獲・駆除された!
クマが住所変更したのは本来の生息地の奥山で餌となるブナ
やミズナラの実が、不作になってきたからだ。
さらに昨年は猛暑や台風が追い打ちをかけた!
餌不足が深刻となり、里山に下りてきた・・・。
・・・・・というわけだ!
しかも、里山は過疎や高齢化で荒れはて、格好の隠れ場所と
なった。
クリやカキを採る人もなく、餌も豊かである!
奥山よりも住み心地が良くなり里山に引っ越ししてきたとし
ても、クマを責められないだろう。
里山は、奥山と集落とを分かつ暖衝地帯だった。
互いに警戒しながらもクマと人間との暗黙の平和共存のエリ
アだったといえる!
だが、その里山が餌を求めるクマの出撃地となりつつある。
クマと人との紛争は山を荒れるにまかせてきた人間の側に原
因がある。
人の領域を侵したからといって駆除の名で捕殺するだけでは
解決できない!
無言のクマに今一度、
現住所に戻ってもらうよう説得するしかない!
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━━▽ 熊の好物! ▽━━━━━━━━━━━━━━━━━
一番の好物は「はちみつ」でしょうね!
あの、ごっつい手で器用に、蜜をすくい舐める。
やまざと(田舎)では、熊の右手は貴重とされている。
(でも、熊が左利きやったらどうなの・・・?)
* TV番組、動物奇想天外で「熊は全て右利き!」と、
言っていた!
・・・・・ほんまかいな?
山葡萄もだーいすきだ!
特に、熟した山葡萄!
我輩もだーい好き!
でも、最近では天然の山葡萄見つけるのに大変である!
クルミもだいすき!
クルミは器用に割ってたべる!
栗は、よじ登って採る!
ドングリ類のミズナラ・ブナなどは、どちらかといえば主食だ!
以外なところでは,小さなアリの群れも食う!
食べても腹の足しにはならないと思われるが、
小さなアリは熊の好物で、
一匹残らずにきれいに食べるのである!
とにかく!
熊は食べるのに必死である !
熊に出会わないように、
熊避けのための「鳴り物(鈴など)」を持つことが大事である!
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〜クマの好物
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クマの好物は人間様も大好き!
「山葡萄原液」
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・・・後!
初夏になると、クマは親子連れで川に、水を飲みにいくと聞かされ
ています。
子離れしていないクマは危険です!
奥山は、かなり枯れてきていますので、今年も里に多くのクマが下
りて来ると予想できます。
くれぐれも、熊除け鈴などを持ち歩いて注意してください! |
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第13話 |
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街中では、カラスや鳩の糞害で悩まされることが多い。
やまざと(田舎)では・・・・
シカや、サル、イノシシ、クマなどの被害で悩まされている!
やまざと(田舎)は、過疎化している!
サルやイノシシ、シカの数は増加傾向にあるのではないだろうか?
....................................................
帰宅道中、峠を越えなくてはならない。
つづら折りの峠である。
特に、峠付近は「ガス(濃い霧)」に覆われている時が多い!
そんな、もぁー とした状態(幽霊が出るような雰囲気?)で
「シカやイノシシ」を発見すると・・・。
・・・・「わーおっ!」「びっくりした!」
・・・となる!
急に、シカが目の前を横断したり。
車と並んで同じ方向に走ったりする!
街中の人たちにこの話を言っても信じてくれない!
京都の人はどちらかといえば、シカ=奈良公園 のイメージがある。
でも、やまざと(田舎)に住んでる方なら、きっと「そう!そう!」と
同感してくれている筈だ!
やまざと(田舎)は、野生の王国でもあるのだ!
”””””””””””””””””””””
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本日!・・・
「やまざと(田舎)物語!」
・・・・・どんこ!
・・・です!
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━▽ お父さん!こんなん知っている? ▽━━━━━━━━━━━
▼ 前号のこたえ!
.................................................
Q, 鮎の一生は・・・?
.................................................
A、アユは一年間しか生きることができない!
食べるとスイカやキュウリのような香りがすることから
「香魚」とも書きます!
サケのグループに属し、背びれの後ろに”アブラビレ”と
いう小さなヒレがついています。
秋に、親アユは川を下り、河口に近い川底の砂利にタマゴ
を産みつけます。
一匹のメスが産卵する数は、約2万から10万粒で、稚アユ
になるのは、3〜4割くらい。
受精したタマゴは2〜3週間で孵化し、稚アユは、海にでて
河口に近いところで群れて越冬します。
年を越した稚アユは春に川と海の水温が、ほぼ同じくらい
になると、群れをつくって川をのぼりはじめます。
遡上しながら動物性のプランクトンや小さな昆虫を捕食し
て成長していきます。
体長が6cmくらいになると、川底の石に発生する珪藻を食べ
るようになります。
すると藻が付着した石の周辺を縄張りをもつようになり、入
ってきたアユに体当たりして追い払おうとします。
こうして、20〜25cmくらいまで成長し、秋に水が冷たくなる
と川を下り子孫をのこして一生をおえるのです!
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▽ お父さん!こんなん知っている? ▽
どこで、聞いて知ったか知らないが、
・・・ とにかく聞いてくる!
自慢げに、「お父さん!こんなん知ってるかー?」と!
子どもごころの、おもしろ知識!
大変・・・勉強になります!
▽ 本日のお題?
.................................................
Q, 春の七草、言ってみよう!・・・?
.................................................
次号まで考えてください!
A,次号で解説します!
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━▽ やまざと(田舎)物語! ▽━━━━━━━━━━━━━━━
「どんこ」
ある日の朝!
町に行くときの事・・・・・
街道の道端で、毛布みたいなもんが落ちている!
「何や!」
「あっ!どんこや!」
どんことは・・・・・・
猪の子どもの事なのだ!
「ラッキー!」
頭の中は、
「牡丹鍋!牡丹鍋!」
そんな事を考えながら、そのどんこを車に積もうとした。
・・・・が、重くて持ち上がらない!
仕方なく、助っ人を呼びに行く事にした。
この時、助っ人を呼ぶと助っ人にも分け前をやらんといけな
くなるなーなど、考えてしまう!
助っ人に説明し、二人で「どんこ」の場所に行った!
しかし!
「どんこ」がいない!
えっ!生き返って逃げた!
・・・そんな馬鹿な!
・・・たしかにご臨終やった!
頭の中は、もう「牡丹鍋」どころでない!
助っ人がいう、
「誰か持っていったんとちゃうけ!」
・・・・んんん?
そういえば、助っ人を呼びに行く時たしかに○一さんとす
れ違った!
やられた!
・・・・「どんこ」に張り紙しとくべしだった!
わずか、10分ほどの間に「牡丹鍋」が消えた!
何日かしてから、○一さんに聞いた!
「あれかー、走っていたら「どんこ」おったし拾った!」
「柔らかくて、旨かったでー」
先に、俺が見つけてた!
・・・何て言えなっかた!
田舎では、すぐ行動する事が必修条件なのだ!
””””””””””””””””””””””
〜どんこ!
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・・・後!
もし、野生動物に触れたなら・・・
必ず手を洗い、衣服についた泥はよく落としましょう!
一般の人間にとって一番怖いのは、寄生虫や感染症の問題です!
たとえば、北海道のキタキツネのエキノコックスという寄生虫。
寄生されたキツネが糞をして、その糞に汚染された山菜や果物を
口にすると、人間も感染する可能性があります。
エキノコックスは体内で幼虫になり、肝臓に寄生、最悪の場合は
死に至る場合があります。
まず、野生動物には絶対触らないことです。
摘んだ、山菜などを食べるは良く洗うか、十分加熱する!
やまざと(田舎)生活が長いと、体内の免疫力も上がってきている
ようです。
やまざとの子どもで、日本脳炎にかかり。
命も危ないと言われたが、・・・見事に復活!
その子どもは・・・
以来、どんな虫に刺されても、
腫れない!痒くならない!無敵になった!
・・・そんな、スーパーマンみたいな田舎人もいるのだ!
実際に、9号の話に出てきた「かゆい!かゆい虫」のブト!
田舎人は刺されても腫れない人が多い! |
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第14話 |
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やまざと(田舎)では、
「びっくり!」するほど、行事がいっぱい!
気楽に、山を眺め・・・
夜は、星座を探しながら・・・・
頭を、リフレッシュ!
そんなイメージが、やまざと(田舎)にはある!
ところがどっこい!
やまざと(田舎)は、都会よりも忙しい!
行事、寄り合い、行事、寄り合い、行事、寄り合い、
行事、寄り合い、「休憩」、行事、寄り合い、行事、
寄り合い、行事、寄り合い、行事、寄り合い、!
・・・・・と、こんな感じだ!
一人3役どころか、5〜8ぐらいの掛け持ちだ!
だから、集まる人は、ほとんど同じ!
たまに・・・
「今日は、・・・何の会やったかな?・・」
と、思うときもある。
まあ、それほど行事が多いのだ。
だから!
「田舎でのんびりと・・・!」
そんな、妄想を描いている人は改めたほうが良い!
僕らは、新参者やし村の付き合いは関係ない!
・・・と、思っているとしたら。
それは、村八分として認識される!
やまざと(田舎)では、新参者であろうが役職となる!
やまざと(田舎)暮らしを満喫するなら、
地元との付き合いは大切だ!
”””””””””””””””
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本日!・・・
「やまざと(田舎)物語!」
・・・・・田舎の付き合い!
・・・です!
.................................................................
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━▽ お父さん!こんなん知っている? ▽━━━━━━━━━━━
▼ 前号のこたえ!
.................................................
Q, 春の七草、言ってみよう!・・・?
.................................................
A、春の七草とは、
セリ、ナズナ(ペンペングサ)、ゴギョウ(ハハコグサ)、
ハコベラ(ハコベ)、ホトケノザ、スズナ(カブ)、スズ
シロ(ダイコン)のことを言います。
正月の7日の朝、1年の無病息災を願って食べる”七草粥”
一説には、正月の暴飲暴食で弱った胃を整えるため?
ともいわれている!
昔は、春先の野草は貴重なビタミン源とされていたので
しょう!
.................................................
セリ 湿地や田んぼ周辺の水路などに生え7〜8月
に小さな白い花をつける
ナズナ 道ばたや空き地に育つ。アブラナ科の2年草。
春に十字型の白い花をつける。
ゴギョウ ハハコグサとも呼ばれ、日当たりの良い道ば
たや空き地に群生
ハコベラ 小鳥が好んで食べるのでヒヨコグサとも呼ば
れ 道ばたや空き地に群生
ホトケノザ コオニタビラコと呼ばれるキク科の2年草。
湿地に群生。
スズナ アブラナ科の野菜で根のおろし汁は胃腸や胃
潰瘍に効果がある。
スズシロ アブラナ科の野菜。
根はもちろん、葉も食用になる。
.................................................
結構、身近なところで発見できます!
見つけたら若葉を摘み取ってお粥をつくってみては・・・!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽ お父さん!こんなん知っている? ▽
どこで、聞いて知ったか知らないが、
・・・ とにかく聞いてくる!
自慢げに、「お父さん!こんなん知ってるかー?」と!
子どもごころの、おもしろ知識!
大変・・・勉強になります!
▲ 本日のお題?
.................................................
Q, カタツムリの“おす”“めす”の見分け方は・・?
.................................................
次号まで考えてください!
A,次号で解説します!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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━▽ やまざと(田舎)物語! ▽━━━━━━━━━━━━━━━
「田舎の付き合い」
この話も実名は出せません!
何故なら自分が今から話す事をされると非常に困るからです!
それでは静かに行きましょう!
むかしむかし(つい最近ですが・・・)
バスの終点近くに小さな村がありました。
その村の人達は大変仲が良くおおらかに生活しています。
そんなある日、大雪が降りました。
一晩で1mは楽に積るぐらいの大雪です。
その日は、村の寄り合いが行われていました。
小さな村での寄り合いは人を温めてくれます!
もちろん酒も入り、議題に集中していたことは言うまでもありません!
昔から知った物同士なので、ある程度の話の流れはいつも通りに流れる
はずでした。
・・・ところが以外にも、この日は活発な意見が飛び交ったのです。
酒も入っているので、意見というよりほとんど喧嘩状態!
寄り合いは修羅場となってしまいました。
喧嘩となった原因は定かではありませんが、昔の出来事を引きずってい
たのでしょう。
昔の事は、いつのことか分りませんがこんな話を聞いた事があります!
川上に住んでいる人達のせいで、川下の橋が潰れたらしくまだその時の
怒りが3代も続いて怒っている家系もあるそうです。
その当時は、林業で伐採した木を川を使って京都に運んでいた名残があ
るので、まんざら冗談ではないみたいです。
そんな田舎なので、ちょっと気に障る事があると昔の事を引っ張り出し
言いあいが、始まるのです。
でも今回はこれだけで終わらなかった!
寄り合いの皆は、こういう場面は一年に何回かあるので治めるだけ治め
てその日はお開きとなった!
喧嘩していた当事者の2人も帰った!
ここで大きな差が出てしまった!
次の日、一人は大雪なので除雪車で除雪作業!
もう一人は地元で仕事!
ところが、地元で仕事する方の家の出入り口が見つからない!
家から出られない状態が何時間も続いた!
そう、そうなんです!もう一人の除雪作業している方が、昨日の事がや
っぱり我慢できんくらい腹立ってたらしく、除雪した雪で家を囲んでし
まったのです。
囲まれた方は、たまらんねー!
その後、この2人はいつものように寄り合いに参加しお酒を飲み、刺激
的な日々を送っていることは言うまでもありません!
田舎では、都会では考えられない付き合いが求められるのです!
何事も、お酒で始まりお酒で終わるのです!
〜田舎の付き合い
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・・・後!
移住者が、一番戸惑うのが「行事」の多さである。
特に共同作業での活動が多い。
道路の清掃や浄化槽の掃除に草刈、廃品回収、ごみ置き場設置、
などなど!
都会では行政がしてくれることを、自分たちでしなければなら
ないのである。
その他に、消防・神社(祭りごと)・農業・福祉関係・教育関係
などの組織がある
基本的には、各世帯、1名の全員参加だ!
田舎には古くからのしきたりがまだまだ残る!
本家だ!分家だ!長男だ!次男だ!
など、えらい順番が決まっている。
都会からみると、封建的で時代遅れに感じ、戸惑うことも多い!
行事に参加して地元と仲良くなれば、地元の暮らしに必要な知恵
を教えてもらえる。 |
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第15話 |
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行事の案内です!
....................................................
夏休み!
この夏はどこへ出かけるかお決まりですか?
家族で出かけても楽しい「山村都市交流の森」を紹介します!
「山村都市交流の森」
交流の森は、京都市北部の花脊、別所、百井、広河原、久多地域
をまたぎ、桂川と安曇川の二つの源流域に広がる1100fの広大な
森林公園!
トレッキングにも最適で、ちょっとした散策から峰床山登山コー
スまでの充実の内容です。
クリ、ミズナラなどの多彩な落葉・広葉樹やモミ、アスナロなど
の針葉樹、アカネ、タムシバなどの野草、野鳥のさえずり・・・
そして、「花脊の三本杉」は一見の価値があります!
広大な自然は日常の慌しさを忘れさせ、森の空気は体もリフレッ
シュさせてくれます!
交流の森センターエリアには、軽食、喫茶のできる案内休憩所や
宿泊のできる「翠峰荘」があり、ここでは、日帰り入浴もできる!
大自然を眺めながら入る大浴場は格別である!
また、キャンプやバーベキューができるスペースもあり、川遊び、
魚つかみ取りもあり、子どもたちも楽しみなスポットです!
これからのおすすめイベント・・・
8月15日午後4時からの「松上げ鑑賞の夕べ」!
若狭街道沿いの村に伝わる伝統的な火祭りで、中央の高さ20bの籠
めがけ、松明が投げ込まれる!
暗闇に美しい放物線が描かれる勇壮なまつりである。
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京阪出町柳駅からバスで約90分。
広大な自然!
夏に最適な時間を花脊はいかがでしょう!
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山村都市交流の森
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/hanase-k/
翠峰荘
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/hanase-k/suihousou/suihousou.html
松上げ
http://www.kyoto-web.com/top/saiji/august/02.html
花脊の三本杉
http://www.city.kyoto.jp/html/sakyo/01sizen.html
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海水浴帰りにでも寄ってみては?
「びっくり!カエル展」
世界のユニークなカエルを集めた!
「びっくり!カエル展」
京都府宮津市小田宿町の丹後魚っ知館で始まった!
カラフルな体や変わった鳴き声のカエルを来館者は興味深げ
に覗き込んでいる。
夏の特別展として、府内に生息する16種類のうち、アマガエ
ルなど12種類を展示している!
マダスカル東部に分布するサビトマトガエルはだいだい色と
赤色の2種類があり、鮮やかな色彩が人気。黄と黒がまだらな
腹部で敵を威嚇する。
キバラスズガエルや府内のカエルでは「ボーボー」と変わった
声で鳴くウシガエルなどもいる。
丹後魚っ知館 ⇒ http://www.kepco.co.jp/pr/miyazu/
期間 8月末まで!
水族館のみ有料!
大人 300円 小中学生 150円
問い合せ 0772−25−2026
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━▽ お父さん!こんなん知っている? ▽━━━━━━━━━━━
▼ 前号のこたえ!
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Q, カタツムリの“おす”“めす”の見分け方は!?
.................................................
A、カタツムリは、“おす”と“めす”の区別ができない!
解説
一匹の中に“おす”器官と“めす”の器官を持つ雌雄同体
なのだ!
しかし、交尾なしでは、産卵ができない。
5〜6月の湿度の高い日になると、複数のカタツムリが、交
尾のために木の幹を、のそのそと登ってくる。
お気に入りの相手を見つかると、足をなめたり腹足を接触
して、交尾を開始するのです。
.................................................
カタツムリは、陸上で生活する巻貝!
海のサザエ、池のタニシも、その仲間です!
カタツムリは、体内の水分を保持するために、体の表面を
粘膜で包んでいます。
粘膜をつくるためには、水分が不可欠!
カタツムリが夜や雨の日に活動するわけは、ここにあります。
口のなかにザラザラした舌があり、植物の葉などを好んで食
べます。
キュウリの果肉も餌になります。
最大の敵はマイマイカブリ!
鋭いあごでカラを破壊し、カタツムリの肉を引きちぎります!
オバボタルの幼虫も外敵です!
冬が来ると、カタツムリは枯れ葉の下、地面のくぼみ、岩の
したなどにもぐって越冬します!
寒さと乾きを防ぐために、口から粘液をだして、カラの入り
口をうすい膜でカバーします!
膜には小さな穴があり、かすかな息をしながら、春の訪れを
じっと耐えながら待っているのです!
答えとしては、“おす”と“めす”どちらも正しいですね。
子どもから、出題されて始めて知った次第です・・・!
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▽ お父さん!こんなん知っている? ▽
どこで、聞いて知ったか知らないが、
・・・ とにかく聞いてくる!
自慢げに、「お父さん!こんなん知ってるかー?」と!
子どもごころの、おもしろ知識!
大変・・・勉強になります!
▽ 本日のお題?
.................................................
Q, セミの一生は・・・・?
.................................................
次号まで考えてください!
A,次号で解説します!
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・・・後!
子どもたちは、夏休み突入!
裏山に秘密基地があるらしく教えてくれない!
そういえば、自分も人の家の屋根裏に秘密基地らしい事をしていたと
思い出す。
川で、泳いだり岩魚やゴリを採ったり。
ヘビを捕まえて結んだり?
夏休みは子どもが、子どもらしくなる期間だ!
・・・でも最近、だんだんついて行けなくなってきた! |
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