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第32話 |
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やまざと(田舎)は、不便があたりまえ!
特に医療施設は大事!
ちょっとした怪我なら自宅で治療できるが、骨折など大きな怪我の場合
は自宅治療なんて無理!
専門のお医者さんに診てもらうのが大事!
家族で田舎暮らしを考えているなら、最低でも車で30分以内に医療施
設がある土地を選ぼう!
「病院なんて、ほとんど行かない! 近くになくても全然平気! 自分
は、まだまだ元気!」・・・・こう考えているなら非常に危険!
山で骨折!マムシに噛まれたりしたらどうする?
直ぐ考えるのが、
1、家族に連絡(病院に連れて行ってもらう)
2、救急車を呼ぶ
3、自分で運転して病院へ
4、近所へ助けを求める。
1 家族が近くにいればいいが、いない場合もある。
2 やまざと(田舎)は救急車の到着が遅い。
3 2よりも確実に早い。遠い場合は救急車とリレーする手もある!
4 とにかく、緊急事態は遠慮せず助けを求める事!
都会では簡単に助かるケースが多いが、やまざと(田舎)では死を覚悟し
なければいけない事態となりかねない!
最悪の事態を想定して、事前に考えておく事が必要だ!
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本日!・・・
「やまざと(田舎)物語!」
京都バス・・・!
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━▽ やまざと(田舎)物語! ▽━━━━━━━━━━━━
「京都バス!」
花脊の唯一の交通手段!
・・・それが「京都バス!」
花脊で走る京都バスは大変ユニーク!
始めて来た人は、きっと「へーーー!」と感心させられます!
それは、いったい何故だと思います?
読者の皆さん少し考えてください!
1番 バスの運ちゃんが「こちらは京都バスです!只今走ってます!
お乗りの方は停留所まで」と、マイクで放送する!
2番 バスの運転をさせてくれる!
3番 飲みもののサービスがある!
4番 地元の人だけ「タダ!」である!
5番 音楽を鳴らして走っている!
考える・・・・・・・・考える ・・・・・・・・考える!
考える・・・・・・・・考える ・・・・・・・・考える!
答え・・・・・5番なんです!
花脊は京都北山のハイキングのメッカ!
ハイカーの方が「あっ、バス来た!」と直ぐ分るように。
それに地元民に分りやすく伝える為です!
音楽を鳴らすだけでは無くもう一つ工夫がされています。
それは、「手を上げたら」止まってくれるのです!
これは、大変ありがたい!
・・・・・なかなか「京都バスやるやん!」という感じです。
路線間として、鞍馬温泉越えた峠入口付近から広河原終点まで、
「音楽鳴らして手上げで止まる!」状態で走ってくれるのです!
・・・・それやったら停留場いらんやんけ!
と思いますが、田舎もんはキチンと停留場で待ちます!
音楽は、上り線と下り線でメロディーが替わります!
1日4本の運行バス!
山間を、ゆったりとメロディーにあわせて走る京都バス!
〜京都バス
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▽ 「珍行事!」 ▽
雨ごい儀式
酒を飲ませたウナギを滝つぼへ放つ雨ごい神事!
「大滝大明祭」
9月1日、宇治田原町湯屋谷で営まれ、地元住民らが恵みの雨
と豊作を祈願した!
大滝は町内を流れる田原川の源流で、鷲峰山系から流れ出た清
流が落差約20メートルで流れ落ちている。
滝の上の不動尊は水難よけと無病息災のほか、雨ごいでも信仰
され、同祭は不動尊の使者というウナギにごちそうし、雨を降
らせて、もらうという古くから伝わる行事!
ウナギ3匹の口に神酒を含ませ、滝へ放り投げる。
「昔は、雨が降らないと一週間毎日雨ごいをした!水をせき止
め、ウナギを捕まえて酒を飲ませていた」という。
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色々な、行事があるもんだ!
でも、何で酒なんだろう?
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▽ 「文化財!」 ▽
南山城村 六所神社
三重県、滋賀県、奈良県に隣接し、京都府最南端の南山城村。
四分の三が森林。お茶や椎茸の産地として知られている。
大河原駅から約20分。
柳生藩の家老・野殿氏の居住していたと伝えられている。
長い参道のある六所神社は、茅葺で覆屋付の本殿と拝殿。
京都府の文化財に指定されている
覆屋には天照大神、天児屋根命、譽田別尊、伊邪那美尊、
白山比ビ尊、一言主尊の木祀が並んでいます。
これらの六神が横一列に並んでいることから六所という社名が
つけられと言われています。
村では、祭祀組織が結成されており、日頃から境内の清掃が行
われ氏神として崇められている六所神社です。
9月15日には五穀豊穣を祈る百灯明が行われ多くの明かりが
供えられます。
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六神が祀られている茅葺の社は、珍しい!
何か、お宝が眠っているような気配である・・・・?
六神ということは、願いは六人の神様に聞いていただける!
http://hb4.seikyou.ne.jp/home/toba/rokusyo.htm
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・・・後!
やまざと(田舎)暮らしの心配な点で最も多かったのが、医療施設の
充実が56.6%、安全性が高い37.1%、就業に対する支援等34.1%
土地建物等の情報提供及び斡旋34.0%、商店街・スーパーが近い
32.3%、福祉施設・介護サービス等24.4%、公共交通機関23.9%
の順だった。
何よりも、田舎で結婚相手を見つけるのは難しい!
田舎には、嫁の候補者が少ない!
若い女性はたいてい主婦だ!
就農を考えている方は、まず相手にされないだろう!
田舎の女性は農業で食べていくこと、労働のきつさがわかっている
から、都会の女性よりも農業従事者を嫌う傾向にある。
田舎の人は人目をすごく気にするので、恋愛の方向は大変だ。
若い女性がひとりで田舎へ行こうと思っているのなら、問題はない!
その場合、びっくりするぐらいの縁談がやってきて、モテモテにな
る事は間違いない! |
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第33話 |
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やまざと(田舎)の移住先はじっくり吟味しよう!
田舎探しは、いい季節のよく晴れた日におこないがち!
好条件下では、素晴らしい土地に見える!
しかーし!
田舎は、都会以上に四季がはっきりしている。
急に雨雲になり、雨が降り出すときもある。
冬になると、雪も積もる!
こうした、悪条件下での土地を確認する事をおすすめする!
町の不動産屋などの斡旋の場合、なかなか本当の事を明かさなかったり
する。
気に入った土地は、その土地のものに聞くのが良い!
田舎探しは、大きな買い物!
購入は、その土地を知ってからでも遅くない!
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本日!・・・
「やまざと(田舎)物語!」
獣よけ・・・!
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━▽ やまざと(田舎)物語! ▽━━━━━━━━━━━━
「獣よけ!」
ピ−−−−−−−−−ン!
パン!
ピ−−−−−−−−−ン!
パン!
真っ黒な夜に突然!
ロケット花火が飛んでくる!
「隣のおっちゃん気が狂ったか・・・・?」
隣だけではない!
反対側の谷でも、トンでいる!
村は、ロケット花火の打ち合い!
移住して、初めてロケット花火に遭遇した時はビビッタ!
新しいもんのイジメか・・・?
そんな事を本気で思った次第だ!
夜に「何してるんや!」とも、聞けへんし・・・。
後で分かったのだが、初秋の収穫時期に花火を放つらしい!
ロケット花火は「獣よけ」だそうだ!
花火は、夜にするもんやけど・・・・
無茶苦茶びっくりしたで!
せめて一言、言ってくれ!
そして、我が家にも「ロケット花火」準備完了!
〜獣よけ!
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▽ 「我が家の前も鯖街道?」 ▽
鯖街道!
若狭・小浜より京都・出町まで魚を担いでやってきたのは有名
な話!
ところがもっとびっくりする話がある!
室町初期(1408年)には、何と!
「ぞう!」が京にやってきたと言う!
スマトラ島からの使節を乗せた南蛮船が小浜に着いた。
南蛮船には幕府の将軍に献上するための象が積まれていたという。
これが日本で象が上陸した初めての記録!
はたしてこの象、どのルートで京に入ったのだろう?
結局、象に与える食料に幕府は音を上げ、朝鮮国王への贈り物として
象を手放したと伝えられている!
起点の若狭は、古代朝廷に食料を献上する「御食国」だった。
若狭で採れた鯖、グジ、カレイなどが京の都へ輸送された。
浜で塩をして急送すると、京に着くころにはちょうど食べごろになる。
「若狭の一塩物」と珍重された。
中でも、京の祭りに鯖ずしは欠かせないものになった。
鯖街道は一本の道ではない。
小浜を起点に、熊川から朽木、花折峠、大原を通る若狭街道。
九里半越えで今津、琵琶湖沿岸沿いの西近江路をたどる道。
最短距離、針畑峠、花脊峠、鞍馬街道を抜けるルート。
様々な道があり、そしていくつかの抜け道あった。
どの街道も、清流が流れる谷間や深い森を抜ける山道である。
街道沿いには、古い寺社や宿場が点在する。
熊川宿は重要伝統的建造物郡保存地区に選定されている。
鯖街道は、海産物だけでなく、大陸の文物が日本海を渡って都へと伝え
られた「文化の道」でもある。
海産物を運んだ帰りの荷で、京の反物や晴れ着、古着、仏具などそして
京の文化も若狭へともたらされた。
若狭の祭りや芸能は京都起源のものが多く、若狭の方言も京ことばの影
響が色濃いのである。
若狭湾で鯖の漁獲が減少したいまは、ノルウエー産などを使って、すし
や浜焼き、へしこ(ぬか漬け)に加工している。
若狭の鯖、今では若狭でない日本海産の鯖となった!
かっては「とても獲りきれない鯖の波」だったそうだ。
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鯖寿司!ここは有名だ!⇒ http://www.hanaore.co.jp/
旨い!焼き鯖は、小浜・泉町商店街へ!
http://www.jalan.net/kanko/SPT_173944.html
鯖寿司・焼き鯖に合う酒は、やっぱりこれやね!
http://www.kyonagano.com/catalog/japan.html#10
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・・・後!
やまざと(田舎)の土地は格安!
しかし、安い買い物にはワケがある!
よそ者がチラッと見ただけでは気がつかないワケがある。
買ったはいいが、法的規制に引っ掛かって家が建てられない土地も
ある。
田舎探しは、鑑定眼を養っておく必要がある。
パッと見て「ここだ!」
啓示に近い思い込みで決定すのは止めておこう! |
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第34話 |
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やまざと(田舎)暮らしで一番欠かせないのが長靴である!
気がつけば、長靴は三足になっている!
一足で充分なのだが用途によって履き替える!
汚れたどうでもいい長靴!
ちょっと新しい長靴!
冬に履く、スパイク入長靴!
それが、やまざと(田舎)暮らしのファッションなのだ!
やまざと(田舎)は、じいちゃん、ばあちゃんの高齢者が多い。
長靴にもこだわりがない!
老人会などの寄り合いがあると、同じ長靴が並ぶ!
でも、ちゃんと名前が書いてあるから安心!
長靴は、何といっても、汚れが気にならない!
完全防水で、わざわざ乾かす必要なし!
あぜ道に畑仕事、ぬかるんだところや水溜りもへっちゃら!
やまざと(田舎)の足元は長靴が肝心なのだ!
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本日!・・・
「やまざと(田舎)物語!」
朝市の楽しみ方・・・!
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━▽ やまざと(田舎)物語! ▽━━━━━━━━━━━━
「朝市の楽しみ方!」
日曜日の朝は「朝市」!
一応、午前8時〜正午までが営業時間!
ところが、8時に行っても・・・?
目当てのものはすでに売り切れ!
おもわず!
「なんじゃこれはー!」と、言いたくなる。
正午近くになると、ほとんど商品が無い!
朝市は、朝一(番)に行くのが、コツ!
もうひとつ!
そこそこ大きい朝市だと、たこやき、もち、ぜんざいなどもある
ので、朝ご飯を食べずに行くのが通!
毎週行き、顔なじみになり仲良くなれば、もちなどタダで食べれ
るようになる!
こうなったら、通通やね!
田舎の朝市は楽しいイベントだ!
〜朝市の楽しみ方!
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▽ 「 ぼー、としにいくのなら!」 ▽
美山町・北村がいい!
かやぶき屋根民家の郡集落である!
始めてみる人もなんだか「懐かしい」思いにさせてしまう。
そんな、波長を感じる癒しの場である。
私たちの心にある「ふるさと」を体現してくれているのかも
しれない。
民家を眺めているだけでふるさとを帰ってきたかのような安らぎ
を覚えずにはいられない。
豊かな自然の陰には厳しさもある。
自然と共存していくための先人たちの智恵がいくつも隠されている。
山村での生活の様子はかやぶき資料館と郷土資料館でかいま見るこ
とができる。
独特の雰囲気を醸しだし、時の流れを忘れさせてくれる「ふるさと」
が感じられる!
かやぶきの里
http://www.kayabukinosato.com/index_2.html
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▽ 「 きのこ探訪しませんか?」 ▽
京北周山町で「京北きのこ探訪」が行われる!
日時は9月19日と10月15日の二日間!
採取したキノコの見分け方や生態などをキノコアドバイザーの指
導で学び、栽培しているマイタケなどを使ったキノコご飯などの
調理を体験し昼食会で賞味する。
参加者には、マイタケのおみやげ付!
小学生以上が対象。
参加費1500円、小学生500円。
定員は、各100名で先着順!
参加者は、飲み物、軍手、ゴミ袋など持参する。
詳しくは!
京北森林公園まで・・・
http://www.city.kyoto.jp/ukyo/keihoku/chiiki/leisure_02.html
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・・・後!
やまざと(田舎)暮らしが板についてくると・・・
同じ格好が多くなる?
遠くから見ても・・・
「あっ!誰々さんや!」とすぐ見分けがつくほど服格好がいっし
ょなのである!
冒頭の長靴!
やまざと(田舎)では、大変便利な履物だ。
次に、長袖のシャツ!
朝晩の冷え込み、作業中の汚れ、日差しカット!
もうひとつ、忘れてはいけないのが!
帽子だ!
熟年男性の定番で、好みに合わせて色々な帽子をかぶっている!
帽子を見ただけで・・・
「あっ!誰々さんや!」とわかる!
帽子で、見分けられるようになるまで5年はかかった! |
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第35話 |
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子どもの頃2回ほど落ちたことがある!
何の話かというと・・・
ボットン便所である!
一回目は覚えてないが、もう一回は鮮明に記憶にある!
おしりからそのまま落ちたのだ!
便所は離れにあったので、大声で叫んで親に助けてもらった!
あと何回か、足がしびれてそのまま後ろにしりもち!
尻だけが、便そうに挟まる!
・・・・そんな事もあった!
家の改装で晴れて便所も洋式になった。
もう!
この時は、天国のような気分だった!
今もそうだが、和式でするかっこうが、ガマンできないのだ!
だから今でも、ギリギリまでガマンして即!始末する!
時々失敗もあるけど、まあええか・・・・?
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なんで、こんな話になったかというと!
やまざと(田舎)では、まだまだ和式が主流なのである。
洋式に慣れた体は、和式はNO!と拒否してしまう。
そのクセ!
山でする、ノグソは出来る。
やまざと(田舎)で、便所借りるなら覚悟しろ!
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本日!・・・
「やまざと(田舎)物語!」
バキュームカー・・・!
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━▽ やまざと(田舎)物語! ▽━━━━━━━━━━━━
「バキュームカー!」
冬がやって来る前に!
要チェック!
地域は腰まで積もる大雪!
車のタイヤは冬用に装着、積雪では車が動かせない場合もある!
朝から除雪に追われる。
除雪して車を出せるのは数時間後!
馬鹿みたいに積もると、色々考えてしまう!
特に心配なのは・・・
「くみ取り」だ!
・・・そう我が家は「くみ取り」なのだ!
畑をするだろうと考えて、「くみ取り」になった。
未だに使ってないのが現状・・・・。
くみ取り式の家は、大雪が降る前にくみ取ってもらうのが基本!
しかし、くみ取ってもらうタイミングがずれると大変なことになっ
てしまうのである。
外に設置してあるマンホールが押し上げられてくる。
そうならないように、我が家では700Lのタンクを2本も入れてある。
それでも心配!
もし、バキュームカーが雪で来れなくなったら・・・
マンホールを開けてくみ取り、どこかに撒く・・・
それしか方法が無い!
冬場のウンチは、恐ろしく硬い!
カチン・カチンに凍って固まっている!
おまけに、ピラミッドの様に、上部がトンガっているから厄介。
本格的な冬の前はバキュームカーだけが頼りなのである!
〜バキュームカー!
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▽ 「田舎のエコロジー問題 」 ▽
田舎の大きなエコロジー問題は、やっぱりボットン式汲み取
りに代表される、下水道問題である。
日本の地方の下水道普及率は驚くほど低い!
ワースト1位は徳島県、なんと11%!
問題なのは、ボットン便所ではない。
どちらかといえば、ボットン便所の臭さや汚れはすぐ慣れる!
それよりも、台所や風呂などの生活排水を垂れ流している状態
にしているほうが、水質汚濁、環境保護の観点から、かなり問
題なのである!
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7号で掲載しました!
もう一度読み直してください!
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これから田舎暮らしを考えているなら・・・・
21世紀の浄化槽として地方の自治体が普及に努めている「合
併浄化槽」をおすすめする!
設置費用は一般家庭で100〜150万円ぐらい。国や地方か
らの補助金があり、地域によっては1割負担で設置可能。
現実の普及率は、かなり悪い!
地方のエコロジー対策これからが課題だ!
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・・・後!
便所でまとめてみました!
便所を書いていると、昔のことを思い出してきます。
家の近くには、田園風景があり、肥溜めも在った!
肥溜めは固く、踏んでも大丈夫?・・・
そんな時は、友達と肥溜めの上で勝負!
歩いて渡れるか・・・
何回足踏みが出来るか・・・・
など、今に思えばよくウンコと遊んでいたようです。
でも、いつも負けて肥溜めに落ちるのは同じ奴でした! |
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